本日行いました、WordBench 川崎勉強会「Ktai Style コード読書会その1」の資料を公開いたします。講義はパソコンのある研修室で行い、同時にプロジェクターも用意しました。プロジェクターで説明スライドを投影し、パソコンではコードをテキストエディタで表示して読んでいくという手法にしました。印刷すると量が多いための措置です。
当日は、すくらむ21のパソコンルーム (第3研修室) を使い、手元の PC では Ktai Style のコードを表示させつつ、プロジェクターでは説明スライドを出すという手法を試みました。しかし、結局、コードのどの辺を注目してもらうかの指示のために、プロジェクターでコードを投影することにしました。スライドとコードの表示が行ったり来たりになってしまって、ちょっと時間の無駄が発生してしまいました。プロジェクターとスクリーンが2台あれば、片方は説明スライド、もう一方はコード表示とかできたのですが……。もしくは、講師用 PC 画面を生徒の PC にすべて表示させる機能があれがよかったのですが、使用した会場はそういう機能はありませんでした。